オールインワンジェルとは?メリットデメリットや時短以外の美肌効果を暴露

今人気を集めているスキンケアアイテムがオールインワンジェルです。

この記事ではオールインワンジェルとは何なのか、メリットなどその基本や「勘違いされている点」などについて解説したいと思います。

オールインワンジェルとは?今人気を集めている理由

オールインワンジェルの言葉の意味

オールインワンジェルとは、「化粧水、美容液、乳液やクリーム」などのスキンケアアイテムがひとまとめになったスキンケアアイテムのことです。

ほとんどの場合でゲル状になっているのでオールインワンジェルだったりオールインワンゲルと呼ばれます。

オールインワンジェルが人気なのは時短になって楽だから

このオールインワンジェルが人気を集めている最大の理由は「スキンケアが楽」という点があげられます。

例えば、朝などで忙しい時にスキンケアとして化粧水→美容液→クリームと重ね付けするのは浸透を待ったりすると結構時間がかかりますよね。

ですので、意外と時間がかかります。

しかも、美容液などはつけるのを忘れたりして面倒な工程になっている人も多いかと思います。

一方でオールインワンタイプであればこれがワンステップで済むのです。

一度のスキンケアの中で美容液の効果があると付け忘れることなどないですし、楽ですよね。

そういうわけで、オールインワンジェルが今人気になっているのです。

オールインワンジェル以外にもオールインワンクリームやオールインワン美容液もある

よく誤解されがちなのですが、「オールインワンのアイテム=オールインワンジェル」とは限りません。

以前はオールインワンのアイテムがジェル状のものがほとんどだったのですが、最近はオールインワンクリームやオールインワンローション、オールインワン美容液なども販売されています。

テクスチャーであったり効果の度合いの違いで名前が変わります。

ただ、全てに共通して言えるのがオールインワンタイプの化粧品ということです。

このように、オールインワンジェルというのはオールインワン化粧品の一種であり、今現在はクリームタイプや美容液タイプもあるということですね。

なので、ジェルが苦手な人は別のテクスチャーを選ぶのもおすすめです。

近年のオールインワンジェルは美容効果が大きなものが多い

一昔前のオールインワンジェルは単純な時短アイテムに過ぎなかったのですが、最近のオールインワンジェルは美容効果が大きなものが次々と発売されています。

美白効果が高い医薬部外品のアイテムやしわやたるみのエイジングケアに特化したアイテムなどもあります。

さらには、話題の成分であるヒト幹細胞や卵殻膜など美容効果が極めて高い成分が入っている美容液のようなアイテムも出ています。

今はオールインワンはただの時短ではなくなってきているということが言えますね。

オールインワンジェルのメリット

オールインワンジェルにはいろいろなメリットがあります。

ここでは、そのようなメリットについて触れていきましょう。

スキンケアが一度で終わるので時短になる

まず、よく言われるメリットが時短です。

スキンケアが一度で終わるのは特に朝はラクチンですよね。

コスパが良い

仮にお気に入りのオールインワンジェルが見つかったとしたら、それ一本で済むので別々に化粧水やクリームを使うより安く済むことが多いです。

一本で済む=コスパが良いということですね。

お財布に優しいのも嬉しいメリットだと言えますね。

さまざまな化粧品を重ねないので肌への摩擦が少ない

見落としされがちな大きなメリットが「肌への摩擦が少ないこと」です。

従来のスキンケアでは、化粧水をつけた後に美容液、クリームとたくさんの化粧品を重ね付けします。

それにより、少なからず肌へ摩擦が生じますし刺激になるんですね。

そうなることで、シミやしわなどの遠因にもなってしまいます。

その点、オールインワンタイプの化粧品だと一度つけるだけなので肌への摩擦が少なくて済みます。

敏感肌の人やシミやしわなどで悩んでいる人にはオールインワンタイプの化粧品で摩擦を減らすのもおすすめの選択肢になります。

美容効果が高いアイテムが次々と販売されている

今現在のオールインワンジェルは本当に種類が豊富になりました。

一本でUVカットからクリームまでの効果がある紫外線対策に特化したアイテムもあれば、オールインワンファンデーションのような効果があるアイテムもあります。

さらには、ビタミンC誘導体やプラセンタ、セラミドなど美容効果が高い成分がたくさん入った高機能なアイテムも続々と販売されています。

このようなところから、オールインワンジェルがただの時短アイテムとは言えずに高級美容液や高級クリーム並の効果が期待できるようになっているわけですね。

オールインワンジェルのデメリット

続いてはオールインワンジェルのデメリットも見ていきましょう。

細かな保湿感の調整が難しい

まず、オールインワンという特性から自分の肌質に合わせた細かな調整が難しいという点があげられます。

重ね付けだと乾燥しがちな人はクリームを多めにしたり、保水力が物足りない場合は化粧水を多めにしたり調整ができます。

一方でオールインワンタイプだと、保湿感がそのアイテムに依存するので好みの状態にするのが難しい場合があります。

アイテム選びが難しい

先ほどのデメリットと合わせて言える欠点になるのですが、アイテム選びが難しいというのも大きな欠点です。

オールインワンジェルは色々なアイテムが一つになっているという点で、うるおい感重視なのか浸透力重視なのか、保湿重視なのか美白重視なのかで本当にテクスチャーや効果などさまざまです。

さらには種類が豊富にあるのでその中から自分にあうものを見つけるのは難しいんですね。

そういう点でアイテム選びが難しいのも欠点になると言えます。

べたつくものやモロモロが出るものもある

こちらは最近のオールインワンだと少なくなってきたのですが、一昔のオールインワンジェルに多い欠点です。

それが糊が肌につくようにペタッとしてべたついたり、それに伴って朝に使うと消しゴムのカスのようなモロモロがたくさん出たりします。

今現在は、べたつかなくて全くモロモロが出ないオールインワンも増えてきていますが、欠点としては抑えておく方が良いかもしれません。

まとめ

この記事ではオールインワンジェルとは何か、メリットとデメリットについて見ていきました。

オールインワンジェルは確かにいくつかの欠点もあります。

ですがそれに対して余りあるほどメリットが多いアイテムになっています。

特に、近年のオールインワンジェルについてはうるおいも保湿感も良くてべたつかずにモロモロも出ないような優秀なアイテムがたくさん発売されています。

アイテム選びが難しいですが間違えなければ本当に良いアイテムなのは間違いないのでぜひ、この記事を参考にオールインワンジェルを探してみてくださいね。

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