オールインワンジェルおすすめプチプラアイテムとメリットデメリットを解説

オールインワンジェルを使う上で真っ先に検討するのがドラッグストアなどにおいているプチプラコスメですよね。

そこで、この記事ではプチプラのオールインワンジェルでおすすめできるアイテムについて解説します。

その上で、メリットやデメリットも見ていきたいと思います。

おすすめのプチプラオールインワンジェル

ちふれのうるおいジェル

 

基本情報

値段 864円
分量 108g
機能 化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地
販売元 株式会社ちふれ化粧品

成分

全成分は以下の通りです。

グリセリン、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、オウゴン根エキス、トリエチルヘキサノイン、ジフェニルジメチコン、アルギニン、PEG-60水添ヒマシ油、カルボマー、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、メチルパラベン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、水

保湿成分としてトレハロースやヒアルロン酸などが入っていてその他植物エキスとしてオウゴン根エキスなども入っています。

ただ、他のオールインワンジェルに比べると美容成分が少なくて美容液としての効果はそこまで期待できないかと思います。

メリット

  • 値段が864円ととにかく安い
  • 6役と機能性が多い
  • 化粧下地が入っているので朝が楽
  • 安心のちふれブランド
  • 最低限の成分なので肌休めになる

デメリット

  • 使用感がべたつく
  • 朝に使うと消しゴムのカスのようなモロモロが出やすい
  • 保湿力が物足りない
  • 浸透力がイマイチ
  • 良くも悪くも最低限の効果しかない

まとめ

ちふれのうるおいジェルはオールインワンジェルとしては最も安い部類のアイテムです。

これ一つで6役の機能があって保湿が完了する上に成分も最低限なので敏感肌などで肌休めをしたい人には向いているかもしれません。

ただ、美容液的な効果はほとんどないと言ってよく、ただの時短アイテム以上の効果は期待できません。

また、べたつく上に保湿力も高くなくて乾燥肌などの場合は肌の内側のうるおいが足りなくなる可能性が高いと思います。

安い分、値段相応の効果しかないかなというのが率直な感想です。

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェル

 

基本情報

値段 1,080円
分量 100g
機能 化粧水、美容液、乳液、クリーム、パック、化粧下地
販売元 常盤薬品工業株式会社

成分

全成分は以下の通りです。

水、 DPG、 グリセリン、 エチルヘキサン酸セチル、 ペンチレングリコール、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク、 (PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、 (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、 BG、 PEG-60水添ヒマシ油、 エタノール、 ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、 ステアロイルグルタミン酸Na、 トコフェロール、 トリエチルヘキサノイン、 トレハロース、 ベヘニルアルコール、 ペンテト酸5Na、 水酸化Na、 フェノキシエタノール

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェルには豆乳発酵液やダイズ種子エキスなどの豆乳成分が入っています。

この成分は肌へのうるおいを与えてくれる上に女性ホルモンのような働きをして様々な美肌効果が期待できます。

特にコラーゲンの生成を促すことでハリを出す効果が期待できるのでプチプラとしては嬉しい成分だと言えますね。

ただ、全体として見たら保湿力はイマイチなのとスペシャルケア効果が大きいわけではないので期待しすぎは禁物かなという感じです。

メリット

  • 値段が1,080円と安い
  • 6役と機能性が多い
  • 化粧下地が入っているので朝が楽
  • 常盤薬品のブランド力
  • 豆乳成分による美肌効果が期待できる

デメリット

  • 保湿力が物足りない
  • スペシャルケア効果が高いわけではない
  • 浸透力がイマイチ
  • まれに肌に合わない人がいる

まとめ

豆乳イソフラボンとろんと濃ジェルは軽めのテクスチャーのゆるいジェルで保湿力はそこまで高いわけではありません。

ただ、べたつかずモロモロも出ないので使用感は良いです。

また、豆乳イソフラボンによる美肌効果が期待できるのでコスパは悪くないと思います。

特別良いオールインワンではないもののプチプラとしてはアリだと思いますね。

アクアレーベルスペシャルジェルクリームモイスト(赤)

 

基本情報

値段 1,944円
分量 90g
機能 化粧水、美容液、乳液、クリーム、マスク
販売元 株式会社資生堂

成分

全成分は以下の通りです。

水,グリセリン,BG,DPG,ジメチコン,(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー,塩化Na,ジェランガム,グルタミン酸,サッカロミセス培養溶解質液,アスパラギン酸,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,リシンHCl,アセチルヒアルロン酸Na,ヒアルロン酸Na,ベタイン,メチオニン,ダイズ種子エキス,水溶性コラーゲン,(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー,クエン酸Na,メタリン酸Na,(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー,水酸化K,クエン酸,シリカ,ピロ亜硫酸Na,アラニン,BHT,フェノキシエタノール,メチルパラベン,エチルパラベン,香料

アクアレーベル赤にはヒアルロン酸やアミノ酸、コラーゲンなど保湿成分がたくさん入っていますね。

その中でも嬉しいのはサッカロミセスでこちらはSK-2などにも入っている酵母エキスのことでうるおいがある上に毛穴ケア効果や肌の透明感アップなども期待できます。

2,000円近い値段がするのもあって保湿力があって中々優れた成分が入っていると言えますね。

ただ、パラベンが防腐剤として使われているのはやや気になります。

こちらは滅多に刺激が出ないですが、近年はあまり使われない成分なのでできればないほうが嬉しかったですね。

メリット

  • 保湿力が高い
  • SK-2にも入っている酵母エキス配合で毛穴や透明感アップの効果が期待できる
  • 資生堂ブランドで安心
  • 2,000円未満で90gとコスパが良い

デメリット

  • ややベタつく
  • パラベン配合で安全性が少し気になる
  • もう少し高い値段を出せばより美容効果が高いジェルが買える

まとめ

アクアレーベルの赤も定番のオールインワンジェルですね。

資生堂ブランドであり保湿力もあって酵母エキスが入っているのが嬉しいです。

ただ、値段がおよそ2,000円なのでもう少し頑張ればもっと美容効果が高いアイテムが買えるので微妙な値段かなというのはあります。

また、パラベン配合なのも個人的には気になりました。

プチプラオールインワンジェルの欠点とは

ここまで3つのプチプラオールインワンジェルを紹介しましたが、プチプラにはプチプラなりの理由があります。

それは、「感動するほどのアイテムはない」ということです。

特にオールインワンジェルでのプチプラのアイテムは時短で安く済ませたい人向けに作られていることが多いので、美容液の効果が高いわけではありません。

その点を踏まえて使うのが大事になります。

美容液効果を期待する場合はもう少し高額なものもおすすめ

もし、オールインワンジェルで美白やエイジングケア、毛穴ケアなど本格的な美容液の効果を期待するのでしたら2,000円以上するアイテムを使うのもおすすめです。

意外と少しだけ値段を高くするだけで幹細胞やセラミド、ビタミンC誘導体など美容効果が高い成分配合のアイテムが増えてきます。

一見すると高く見えるかもしれませんが、オールインワンという時点で「化粧水や乳液を揃えるのに比べるよりは安い」のでコスパが意外と良いんですね。

ですので、私個人的には美容液効果が高いオールインワンを選ぶのがおすすめです。

プチプラのおすすめオールインワンジェルについて まとめ

この記事ではプチプラのおすすめオールインワンジェルを紹介しました。

「時短が出来ればOKで美容効果を期待しない」という場合はプチプラのオールインワンジェルでも十分だと思います。

ただ、もし美白や毛穴ケアなどをしたい場合はもう少しだけ値段が高いものを使うことでグンと美容効果が良いアイテムが増えてきます。

一見すると高く見えても基礎化粧品を揃えるのに比べると安く済むのでぜひ、お気に入りのアイテムを探してみてくださいね。


オールインワンジェルとは?メリットデメリットや時短以外の美肌効果を暴露

今人気を集めているスキンケアアイテムがオールインワンジェルです。

この記事ではオールインワンジェルとは何なのか、メリットなどその基本や「勘違いされている点」などについて解説したいと思います。

オールインワンジェルとは?今人気を集めている理由

オールインワンジェルの言葉の意味

オールインワンジェルとは、「化粧水、美容液、乳液やクリーム」などのスキンケアアイテムがひとまとめになったスキンケアアイテムのことです。

ほとんどの場合でゲル状になっているのでオールインワンジェルだったりオールインワンゲルと呼ばれます。

オールインワンジェルが人気なのは時短になって楽だから

このオールインワンジェルが人気を集めている最大の理由は「スキンケアが楽」という点があげられます。

例えば、朝などで忙しい時にスキンケアとして化粧水→美容液→クリームと重ね付けするのは浸透を待ったりすると結構時間がかかりますよね。

ですので、意外と時間がかかります。

しかも、美容液などはつけるのを忘れたりして面倒な工程になっている人も多いかと思います。

一方でオールインワンタイプであればこれがワンステップで済むのです。

一度のスキンケアの中で美容液の効果があると付け忘れることなどないですし、楽ですよね。

そういうわけで、オールインワンジェルが今人気になっているのです。

オールインワンジェル以外にもオールインワンクリームやオールインワン美容液もある

よく誤解されがちなのですが、「オールインワンのアイテム=オールインワンジェル」とは限りません。

以前はオールインワンのアイテムがジェル状のものがほとんどだったのですが、最近はオールインワンクリームやオールインワンローション、オールインワン美容液なども販売されています。

テクスチャーであったり効果の度合いの違いで名前が変わります。

ただ、全てに共通して言えるのがオールインワンタイプの化粧品ということです。

このように、オールインワンジェルというのはオールインワン化粧品の一種であり、今現在はクリームタイプや美容液タイプもあるということですね。

なので、ジェルが苦手な人は別のテクスチャーを選ぶのもおすすめです。

近年のオールインワンジェルは美容効果が大きなものが多い

一昔前のオールインワンジェルは単純な時短アイテムに過ぎなかったのですが、最近のオールインワンジェルは美容効果が大きなものが次々と発売されています。

美白効果が高い医薬部外品のアイテムやしわやたるみのエイジングケアに特化したアイテムなどもあります。

さらには、話題の成分であるヒト幹細胞や卵殻膜など美容効果が極めて高い成分が入っている美容液のようなアイテムも出ています。

今はオールインワンはただの時短ではなくなってきているということが言えますね。

オールインワンジェルのメリット

オールインワンジェルにはいろいろなメリットがあります。

ここでは、そのようなメリットについて触れていきましょう。

スキンケアが一度で終わるので時短になる

まず、よく言われるメリットが時短です。

スキンケアが一度で終わるのは特に朝はラクチンですよね。

コスパが良い

仮にお気に入りのオールインワンジェルが見つかったとしたら、それ一本で済むので別々に化粧水やクリームを使うより安く済むことが多いです。

一本で済む=コスパが良いということですね。

お財布に優しいのも嬉しいメリットだと言えますね。

さまざまな化粧品を重ねないので肌への摩擦が少ない

見落としされがちな大きなメリットが「肌への摩擦が少ないこと」です。

従来のスキンケアでは、化粧水をつけた後に美容液、クリームとたくさんの化粧品を重ね付けします。

それにより、少なからず肌へ摩擦が生じますし刺激になるんですね。

そうなることで、シミやしわなどの遠因にもなってしまいます。

その点、オールインワンタイプの化粧品だと一度つけるだけなので肌への摩擦が少なくて済みます。

敏感肌の人やシミやしわなどで悩んでいる人にはオールインワンタイプの化粧品で摩擦を減らすのもおすすめの選択肢になります。

美容効果が高いアイテムが次々と販売されている

今現在のオールインワンジェルは本当に種類が豊富になりました。

一本でUVカットからクリームまでの効果がある紫外線対策に特化したアイテムもあれば、オールインワンファンデーションのような効果があるアイテムもあります。

さらには、ビタミンC誘導体やプラセンタ、セラミドなど美容効果が高い成分がたくさん入った高機能なアイテムも続々と販売されています。

このようなところから、オールインワンジェルがただの時短アイテムとは言えずに高級美容液や高級クリーム並の効果が期待できるようになっているわけですね。

オールインワンジェルのデメリット

続いてはオールインワンジェルのデメリットも見ていきましょう。

細かな保湿感の調整が難しい

まず、オールインワンという特性から自分の肌質に合わせた細かな調整が難しいという点があげられます。

重ね付けだと乾燥しがちな人はクリームを多めにしたり、保水力が物足りない場合は化粧水を多めにしたり調整ができます。

一方でオールインワンタイプだと、保湿感がそのアイテムに依存するので好みの状態にするのが難しい場合があります。

アイテム選びが難しい

先ほどのデメリットと合わせて言える欠点になるのですが、アイテム選びが難しいというのも大きな欠点です。

オールインワンジェルは色々なアイテムが一つになっているという点で、うるおい感重視なのか浸透力重視なのか、保湿重視なのか美白重視なのかで本当にテクスチャーや効果などさまざまです。

さらには種類が豊富にあるのでその中から自分にあうものを見つけるのは難しいんですね。

そういう点でアイテム選びが難しいのも欠点になると言えます。

べたつくものやモロモロが出るものもある

こちらは最近のオールインワンだと少なくなってきたのですが、一昔のオールインワンジェルに多い欠点です。

それが糊が肌につくようにペタッとしてべたついたり、それに伴って朝に使うと消しゴムのカスのようなモロモロがたくさん出たりします。

今現在は、べたつかなくて全くモロモロが出ないオールインワンも増えてきていますが、欠点としては抑えておく方が良いかもしれません。

まとめ

この記事ではオールインワンジェルとは何か、メリットとデメリットについて見ていきました。

オールインワンジェルは確かにいくつかの欠点もあります。

ですがそれに対して余りあるほどメリットが多いアイテムになっています。

特に、近年のオールインワンジェルについてはうるおいも保湿感も良くてべたつかずにモロモロも出ないような優秀なアイテムがたくさん発売されています。

アイテム選びが難しいですが間違えなければ本当に良いアイテムなのは間違いないのでぜひ、この記事を参考にオールインワンジェルを探してみてくださいね。